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日記
新木山古墳

新木山(にきやま)古墳 (陵墓参考地)

 丘陵中央群のうちでも南に位置し、前方部を東に向ける墳丘全長200メートルの前方後円墳である。後円部径117メートル、同高19メートル、前方部幅118メートル、同高17メートルを測る。くびれ部には造り出しが付き、周濠、外堤が伴う。周濠は後円部で幅20メートル、外堤部で幅25メートル、外堤部は幅20~22メートルで高さ3メートル以上あったと考えられる。
 古墳の築造時期は円筒埴輪から古墳時代中期前葉と考えられる。埋葬施設の副葬品と考えられる勾玉(まがたま)、管玉(くだたま)、棗玉(なつめだま)が宮内庁に保管されている。
 巣山古墳とともに馬見古墳群で中核をなす大型前方後円墳である。

投稿日:2018/01/24   投稿者:-